7月の定例レース「MRラジコン大会」がいつもの進行役、運営者の出席が出来なくて開催を断念しなければならない状況になった・・・・
そんな話をMレーアシングのおっちゃんから聞いたのが7月の16日(大会の6日前)でした。
おっちゃん「中止にするにも、みんな楽しみにしているからなあ〜」
僕「・・・・」
おっちゃん「新しいキット買ってくれたお客さんも楽しみにしてたのになあ〜」
(あれれれ・・・?これは??何が言いたいのかな??)
おっちゃん「残念やなあ・・・」
(みんなに告知する前に、僕に言ってくれたってことは・・・・)
僕「それなら、僕に手伝わせて!!」「おかあさん(Mレーシングの)さえ了承してくれるなら」
おっちゃん「そしたらお願いできるかなあ〜」
そんなこんなで、Mレーシングさんのバックアップ協賛で
MRサーキットIN「おでたちS会系・三葉虫CUP」の計画スタートとなりました。
僕にとって当然、初体験となるレース運営、不安イッパイ、ワクワク感もいっぱい!!さてさてどうなることやら・・・
とりあえず、レースまで時間が有りません。
さっそく、Mおかあさんに計測コンピューターの打ち込み方法、操作をチョイチョイっと5分程度でレクチャーを受ける。
僕「うんうん、ダイタイ分かった」(基本動作は理解したから、家に帰って独学しよう・・・)
その日は計測コンピューター、AMB、放送用アンプなどを持ち帰った
(家が4階なので荷物の上げ下げがつらかった〜高価な物なので、車には置いておけないのです。)
その日の夜はレース当日の進行を想いコンピューターは触らずに早く寝ました。

次の日からは夕方から毎日Mレーシングさんに出向いて、協賛メーカーさんの賞品、Mレーシングさんからの
提供賞品の振り分け、当日の必要機材の積み込みナドナド・・・Mおっちゃんの強力なバックアップを受けて
なんとかレース前日までに準備整いました。

レース前日でトラブル発生!!
計測コンピューターがテスト使用中に電源がいきなり切れるトラブル発生!!
コンピューター屋さんを数件回りましたが、原因はコンピューター内部の電源ユニットとのこと。
ACアダプターの故障と思ってた僕はパニック状態、Mおかあさんに相談すると「デスクトップのコンピューター」で
計測可能との返答が有り、現物が店に置いてあるとのこと。
取りに行ってサーキットに設置したのはいいのですが、変換コネクターを忘れてしまっていて前日のコンピューター作動チェックは
結局出来ませんでした。
前日の夜はサーキットに一番乗りして計測コンピューターの作動チェックするべく、目覚まし時計を3時30分に設定して寝ました。

レース当日、サーキット到着は4時前で、暗い、暗い、真夜中の暗さです。(当たり前ですが)
車のヘッドライトを頼りにコンピューター&計測機械を設置、(寂しい〜)
「あれれれ・・・AMB計測出来ない〜」
どうやら計測ソフト違うのを持ってきていたようです。
店に取りに行けばいいのですが、コンピューターなどをその場に置いて、サーキットを離れるわけにもいかず、店の電話も留守電
になっていた為(当たり前、4時半ごろです)手伝いに来てくれる約束のMおっちゃんを待ちました。

Mおっちゃん到着してもやはり店には電話通じないので、しげたろうに電話して、Mおかあさんを起こしてもらうことに・・・
しげたろうにMおかあさんを起こしてもらって、計測ソフトとおかあさんがMRサーキットに到着。
で、コンピューターが正常に起動し、計測出来るようになりました。(あーよかった)
おかあさんにもう一度コンピューター教えてもらって
「うんうん、ダイタイ分かった」(この時、やっと理解できました。怖!)
一通り話した後、おかあさんは家に帰られました。
AMB動いて良かった〜、最悪「手押し計測」になってたかもね!!(笑)

で、レース前ミーティングを行い
「おでたちS会系・三葉虫CUP」の開催となりました。
すかんち〜やまちゃん(やじん)さんのスーパーテン後方排気!!
サスアームはシルバー、バルクはゴールドのスペシャルカラー
そんなやつおらへんやろ〜
←かなり真剣??かな??
「あかんで、あかんで、まじになったら」
TRF414しげたろう号!!
ベストラップは9秒台に入ろうかという勢い!!
ちなみにモーターはタミヤ23T・TYPE−R
ブッチギリの速さ




                                                                         次〜